Web拍手、恥ずかしがりやなあなたに。

馬みたいな車と車みたいなギターとギターみたいな女の子が欲しい。

ぱっきゅる〜ん。
一度でいいからしてみたい物は意気投合、ヤマグチです。


最近は睡眠ぐ音楽を特定のアーティストのみにして聴いてます。


a flood of circle
STAn
UNISON SQUARE GARDEN
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
the telephones
MONICA URANGLASS

ミドリカワ書房
中島卓偉(ベストのみ)

ペンギンノイズ

ゆらゆら帝国
LA-PPISCH
すかんち


の面々。


a flood of circleは次のアルバムが一番気になるアーティスト。
変質的なギターサウンドと特異の声質、歌唱法でさらに独特の音楽を作り出している。
が、まだ荒削りな部分もあるので今後どのような成長を見せるかが期待される。


STAnはサウンド的にはa flood of circleに通ずる部分もあるがギターの音の重み、ドラムパターンがすごく良い。
ボーカルは語りかけるようなスタイルで独特の詩を歌う。


UNISON SQUARE GARDENは先の2組とは違い、ストレートなギターサウンドのポップロック。
また唯一無二の声が魅力。


VOLA & THE ORIENTAL MACHINEは今までの変態ギターサウンドからさらにシンセサイザーを投入したサウンドを展開。
その今回のアルバムは演奏を全部本人がしていることもあり、多少シンセ面に甘い所もあるがこれがガッチリはまったら恐ろしい。


the telephonesは2010世代を牽引すると予想されている今最も期待されているバンド。
このブログでは最早説明するのが野暮。


MONICA URANGLASSはテレフォンズなどに見られるロック×ダンスミュージックとは反対に、ダンスミュージック×ロックというサウンドが魅力。
まだまだメディアへの露出は少ないが時間の問題だろう。


ミドリカワ書房は歌詞が生々し過ぎてメジャーに馴染めなかった感があるシンガーソングライター。
様々なジャンルの音楽に、歌謡曲のようなはっきりとした歌い方を乗せるので余計に歌詞が耳に入る。


中島卓偉はヤマグチが10年来プッシュし続けているアーティスト。
歌唱力が並のアーティストの比ではない。


ペンギンノイズは2002年に活動休止したバンド。
自分たちも『だから売れなかった』と言うほどアルバムによって音楽のカラーが変わっている。
だが、一環して独特のメロディとボーカルが様々なカラーの音楽にも馴染んでいるのが素晴らしい。


ゆらゆら帝国はある雑誌によれば『スピッツの最大のライバルはミスチルではなく彼らではないか』と言われるバンド。
ノイジーなサウンドと語るような(時折語っている)ボーカルは純文学ロックのパイオニアという名に相応しい。
ベストアルバムをipodに入れしばらく経ったが、最近良さが分かってきた。


LA-PPISCHはバンドブームのど真ん中から続くスカ・バンド。
杉本恭一の書くコミカルな曲から故・上田現の書くセンチメンタルな表現の曲まで幅広い音楽が心地よいサウンドと共に染み渡る。


すかんちはROLLY率いるグラム・ロックバンド。
ROLLYの殺人的なギターテクと時にシンセやオルガンを交えたサウンドが何度聴いても嬉しい気持ちにさせてくれる。


ほなねん。


レスポンス。


AKIRA
ウチの猫は俺が小学生の時からいるぜ
( ̄∀ ̄)
>>…それもうネコマタなんじゃない?喋ったりしない?
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by biryou-sanso | 2009-08-28 01:05

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